「85インチのテレビに興味があるけれど、大きすぎて後悔しないかな?」 「今の65インチから買い替えて、本当に違いを感じられるの?」
そんな疑問を抱えている方へ。私は85インチテレビを使い始めて2年以上が経ちました 。
もともとは65インチ(LG 65UM7300EJA)を4年ほど愛用しており、その迫力には十分満足していたはずでした 。しかし、「もっと大きな画面で見たい」という欲求が日に日に強くなり、思い切って85インチへ買い替えたのです 。
結論からお伝えします。65インチと85インチは、もはや“まったく別物”です 。
この記事では、実際に2年間使い倒してわかった体験談を、メリット・デメリット含めて一切省略せずにお伝えします。
結論:85インチテレビは「人生が変わるレベル」の体験だった
私が85インチテレビ(ハイセンス 85U7H)を導入して一番に感じたのは、日常が“非日常”に変わるということです 。
以前の65インチから買い替える際、75インチも検討しました。しかし「65→75だとそこまで変わらないのでは?」と感じ、どうせならと85インチを選択しました 。この判断は大正解で、視界いっぱいに広がる映像は、これまでのテレビ視聴の概念を覆すほどのインパクトがあります 。
特に、映画やアニメ、音楽コンテンツも素晴らしいですが、サッカー観戦の臨場感はもはや別格です 。

理由:なぜ「85インチ」がこれほどまでに満足度が高いのか
大画面テレビがもたらす最大の価値は、圧倒的な没入感にあります 。
視聴距離1.8mでも疲れない
「大きすぎると目が疲れるのでは?」と心配されるかもしれませんが、私はテレビからソファまで約1.8mの距離で視聴しています 。この距離でも、私にとってはちょうどよく、目や首が疲れるといったことは一切ありません 。
部屋のどこからでも最高の視界
また、画面が非常に大きいため、ソファの後ろにあるテーブルなど、部屋のどこからでも問題なく視聴できます 。大画面ゆえに「見づらい」と感じることは一切ありません 。

具体例:85インチテレビの体験談から判明したメリットと必須アイテム
実際に使ってみて感じた、具体的なメリットと、大画面を活かすために欠かせないポイントをご紹介します。
サッカー好きなら絶対に体験すべき臨場感
サッカーを観戦していると、まるで自分がスタジアムにいるかのような感覚に陥ります 。
- まるでスタジアムで観ているような臨場感
- 選手一人ひとりの動きがはっきり見える
- プレーの迫力やスピード感が段違い
- 表情や感情まで伝わってくる
正直、サッカー好きなら絶対に体験すべきレベルです 。これからワールドカップもありますし、買い替えるなら今はかなり良いタイミングだと言えます 。


【重要】サウンドバーは“必須レベル”で世界を変える
ここで一つ、非常に重要なポイントがあります 。正直に言うと、テレビ単体の音だけだと、85インチの映像の迫力に音が負けてしまいます 。私が使用しているハイセンス 85U7Hも、映像は最高ですが音はそこまで強くありませんでした 。
そこでサウンドバーを導入したところ、体験は一気に“別世界”へと進化しました 。
- 低音(重低音)が体に響くようになる
- ボールを蹴る音や観客の歓声、スタジアムの空気感までリアルに再現される
- サッカーならシュート音の「ドンッ」という衝撃や実況の臨場感が一気に増す
- 映画モード(重低音強め)なら、振動が体に伝わってくる感じがクセになる
「大画面(視覚)+サウンドバー(聴覚)=完全に没入」という状態になって、初めて85インチは完成形になります 。

テレビボードではなく「テレビスタンド」を選んで正解だった話
ここは設置にあたって非常に苦労した点なので、詳しくお伝えします 。
85インチ対応のテレビボードは「ほぼ存在しない」
当初はテレビボードを探していましたが、85インチに対応したものはほとんど見つかりませんでした 。店員さんにも確認しましたが、「85インチを買う人は少ないため、置いていないことが多い」とのことでした 。
WALLテレビスタンドという選択
そこでテレビスタンドに切り替え、最終的に選んだのが「WALL テレビスタンド」です 。結果として、これは大正解でした 。
- 部屋が広く見える: テレビボードのように場所を取らず、空間を有効活用できます
- 掃除がしやすい: 足元がスッキリしているため、手入れが楽です
- 収納 vs 省スペース: テレビボードには収納力がありますが、大画面テレビには省スペースなスタンドの方が相性が良いと感じました

設置と安定性について
設置は業者に依頼しました 。85インチは珍しいようで少し手間取っていましたが、問題なく完了しました 。本体は約60kgと重いですが、現在のところ地震でもグラつくことなく安定しています 。
購入前に知っておくべき注意点とデメリット
素晴らしい体験談ばかりではありません。実際に使って感じたリアルな注意点も共有します。
- 慣れるまでの期間: 導入後2〜3日は「大きすぎたかも?」と戸惑いますが、すぐに慣れます 。
- 視聴距離: 1.8mより近い距離だと、さすがに首や目が疲れる可能性があります 。
- 設置の難易度: 約60kgの重量があるため、テレビボードの選択肢がほぼなく、設置作業も大変です 。
- 音質: 前述の通り、テレビ単体では物足りなさを感じるためサウンドバーを推奨します 。
ちなみに、以前使っていた65インチは10万円台で購入し、買い替え時には出張買取で1万円台になりました 。
まとめ:85インチテレビで後悔しない最高の視聴環境を
改めてお伝えします。85インチテレビがある生活は、日常に“非日常”を連れてきてくれます 。
- 結論: 65インチとは別次元の感動があり、人生が変わるレベルの買い物になる 。
- 理由: 圧倒的な視覚情報量により、没入感が極限まで高まるから 。
- 具体例: サッカー観戦はスタジアム級。サウンドバーとWALLテレビスタンドを組み合わせるのがベスト 。
- 注意点: 設置や音質の弱点はあるが、対策(スタンドやサウンドバー)次第で最高の環境が作れる 。
この感動を知らないのはもったいない、と心から思います 。特にスポーツや映画が好きな方は、ぜひ85インチの世界へ飛び込んでみてください。間違いなく、後悔しない選択になるはずです

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