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※価格・在庫・セール内容は変動するため、最新情報は各販売ページでご確認ください。
ランニングを始めたいと思っても、最初に迷うのが「どのランニングシューズを買えばいいのか」です。高い靴を選べば安心とは限りませんし、安すぎる靴では足への負担が気になるところです。この記事では、実際に私が長く履いてきた3足をもとに、初心者でも選びやすいコスパ重視のランニングシューズを紹介します。最初の一足で失敗したくない方は、まずこの3足から比較してみてください。
結論からいうと、初心者が選びやすいのは次の3足です。
幅広で迷ったら、まずは初心者でも履きやすいアシックス JOLT 3。
ゆったり感とジム用を重視するなら、圧迫感が少ないアディダス コアランナー。
走りやすさとフィット感を重視するなら、スピードを出しやすいミズノ マキシマイザー 26がおすすめです。
初心者のランニングシューズ選びで大切なのは「高級モデル」より「足に合うコスパ」
ランニング初心者が最初に見るべきポイントは、ブランド名や価格の高さではなく、自分の足に合うかどうかです。この章では、初心者がランニングシューズ選びで失敗しやすい理由と、コスパ重視で選ぶべき理由を解説します。
最初から高いシューズを買わなくてもいい理由
ランニングを始めたばかりのころは、自分がどのくらい走れるのか、外を走るのが合うのか、ジムのランニングマシンが合うのかも分からない状態です。その段階で1万円以上の本格モデルを買ってしまうと、続かなかったときに後悔しやすくなります。
もちろん、高機能なランニングシューズには魅力があります。軽量性、反発性、安定性などが高く、走り慣れている人には大きなメリットがあります。ただ、初心者にとって大切なのは「毎回ストレスなく履けること」です。足が痛くならない、脱ぎ履きしやすい、価格的に気軽に使える。このような条件がそろっているほうが、結果的にランニングを続けやすくなります。
私自身も、最初から高級なシューズを買ったわけではありません。実際に使ってみて感じたのは、5,000円前後で買えるタイミングのあるランニングシューズでも、初心者のジョギングやジム利用には十分使えるということです。特に週に数回、健康づくりやダイエット目的で走る人なら、まずはコスパのよいモデルから始めるのが現実的です。
初心者は「クッション性」「横幅」「耐久性」を見るべき
初心者がランニングシューズを選ぶときは、細かいスペックよりも、クッション性、横幅、耐久性の3つを意識すると選びやすくなります。
クッション性は、着地したときの衝撃をやわらげるために重要です。ランニングに慣れていない人ほど、フォームが安定せず、足や膝に負担がかかりやすくなります。クッションがある靴を選ぶことで、走り始めの不安を減らしやすくなります。
横幅も見落とせません。私の足は小さめですが、横幅が広いタイプです。そのため、細身のシューズを履くと圧迫感が出やすく、長く走ると足が疲れやすくなります。幅広の人は、見た目やブランドだけで選ばず、足先にゆとりがあるかを重視したほうがいいです。
耐久性も大切です。初心者はランニングだけでなく、ウォーキング、ジム、普段履きに使うことも多いはずです。すぐに壊れる靴では結果的にコスパが悪くなります。今回紹介する3足は、実際に数年単位で使ってきたものもあり、価格に対する満足度が高いと感じています。
この記事で紹介する3足の選び方
この記事で紹介するのは、実際に私が履いている以下の3足です。
| シューズ名 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|
| アシックス JOLT 3 | 幅広で最初の一足に迷う人 | 軽さ・クッション・耐久性のバランスがよい |
| アディダス コアランナー | 足にゆとりがほしい人、ジムで使いたい人 | 圧迫感が少なく、普段使いもしやすい |
| ミズノ マキシマイザー 26 | 走りやすさとフィット感を重視する人 | クッション性と足への密着感が高い |
どれか1足だけを選ぶなら、幅広で失敗しにくいアシックス JOLT 3が最初の候補になります。ジム中心ならアディダス コアランナー、外ランで少し速く走りたいならミズノ マキシマイザー 26が選びやすいです。

幅広の初心者に一番おすすめしやすい「アシックス JOLT 3」
アシックス JOLT 3は、今回紹介する3足の中でも特に初心者におすすめしやすいランニングシューズです。私自身、一番よく履いているシューズで、価格に対する満足度が高いと感じています。
アシックス JOLT 3を履いて感じたメリット
初心者でも履きやすいアシックス JOLT 3は、私が5年近く使用しているランニングシューズです。かなり年季は入っていますが、それでもまだ使えているため、耐久性の面ではかなり満足しています。
一番よかったのは、横幅の広い私の足にもフィットしやすかったことです。ランニングシューズは細身のものも多く、幅広の足だと小指側が当たったり、足の甲に圧迫感が出たりすることがあります。しかしJOLT 3は、きつすぎず、ゆるすぎず、初心者でも安心して履けるバランスのよさがあります。
また、軽さとクッション性のバランスも魅力です。走り始めたばかりのころは、靴が重いだけで足が疲れやすくなります。JOLT 3は本格的なレース用シューズのような軽さではありませんが、日常のジョギングやジムで走るには十分軽く感じます。アシックスのJOLTシリーズは、EVAミッドソールとラバーアウトソールによる履き心地や耐久性を特徴とするモデルとして展開されています。
デメリットは「最新感」よりも実用性重視なところ
JOLT 3のデメリットを挙げるなら、デザインや機能が最先端というより、実用性重視のシューズである点です。厚底の高反発モデルのような派手な反発感を期待すると、少し物足りなく感じるかもしれません。
また、スピードを出して長く走る日には、後で紹介するミズノ マキシマイザー 26のほうがフィット感やクッション性の面で走りやすいと感じる場面もあります。JOLT 3は、速く走るための一足というより、ランニングを始める人が安心して使える一足という位置づけです。
とはいえ、初心者にとってはこの「ちょうどよさ」が大きなメリットになります。最初からスピードを出すよりも、まずはケガなく、気持ちよく、続けることが大切です。そう考えると、JOLT 3はかなり現実的な選択肢です。
アシックス JOLT 3はこんな人におすすめ
アシックス JOLT 3は、ランニング初心者で、最初の一足に迷っている人におすすめです。特に、足の横幅が広めの人、安くても長く使える靴を探している人、外ランとジムの両方で使いたい人には合いやすいと思います。
私の場合、このシューズを一番よく履いています。理由はシンプルで、履きやすく、疲れにくく、価格の割に丈夫だからです。ランニングを続けるうえで、毎回「今日はこの靴で大丈夫かな」と不安にならないことは大事です。
セール時期によってはかなりお得に買えることもあります。価格は変動しますが、5,000円前後で見つかるタイミングがあれば、初心者にとってかなり狙い目です。まず失敗しにくい一足を選びたい方は、コスパ重視で選ぶアシックス JOLT 3をチェックしてみてください。


ジムや普段履きにも使いやすい「アディダス コアランナー」
アディダス コアランナーは、足にゆとりがほしい人や、ジムでランニングマシンを使う人に向いているシューズです。JOLT 3より幅に余裕を感じやすく、圧迫感が苦手な人でも履きやすい印象があります。
アディダス コアランナーを履いて感じたメリット
ゆったり履けるアディダス コアランナーは、私が4年近く使用しているランニングシューズです。こちらもかなり使い込んでいますが、壊れることなくまだ使用できそうなので、耐久性は十分あると感じています。
履いてみて一番感じるのは、足まわりのゆとりです。JOLT 3も幅広の私には合いましたが、コアランナーはさらに余裕がある印象です。足を締め付けられる感覚が苦手な人には、かなり使いやすいと思います。
クッション性については、JOLT 3やマキシマイザー 26と比べると少し弱めに感じます。ただ、そのぶん足裏の感覚が分かりやすく、ジムのランニングマシンや軽いウォーキングには使いやすいです。アディダスのランニングシューズは、軽量クッションや快適性を重視したラインアップが展開されています。
デメリットは外ランで長く走ると好みが分かれること
アディダス コアランナーのデメリットは、長時間の外ランではクッション性に少し物足りなさを感じる可能性があることです。短めのジョギングやジム利用では問題なくても、アスファルトの上を長く走る場合は、足への衝撃が気になる人もいるかもしれません。
私の感覚では、外で長い距離を走るならミズノ マキシマイザー 26のほうが安心感があります。コアランナーは、ガッツリ走るための靴というより、ジム、ウォーキング、軽いジョギング、普段履きまで幅広く使える靴という印象です。
ただ、ランニング初心者の多くは、最初から長距離を走るわけではありません。むしろ、まずはジムで10分、外で15分、通勤や買い物ついでに多めに歩く、という使い方から始める人も多いはずです。そういう人にとっては、コアランナーの気軽さは大きな魅力になります。
アディダス コアランナーはこんな人におすすめ
アディダス コアランナーは、足に圧迫感が出やすい人、ゆったり履けるシューズを探している人、ジムで使う靴がほしい人におすすめです。特に、ランニングマシンで使う靴を探している人には相性がいいと思います。
外ランを中心にする人でも、短い距離や軽いジョギングなら十分使いやすいです。見た目もシンプルなので、ランニング専用というより、普段履きと兼用したい人にも向いています。
ランニングを始めるときに大切なのは、準備のハードルを下げることです。靴を履いた瞬間に「きつい」「走りにくい」と感じると、それだけで走る気持ちが下がってしまいます。足にゆとりを持って気軽に始めたい方は、ジムでも使いやすいアディダス コアランナーを確認してみてください。


走りやすさとフィット感で選ぶなら「ミズノ マキシマイザー 26」
ミズノ マキシマイザー 26は、今回紹介する3足の中で、フィット感とクッション性の満足度が特に高いシューズです。外ランでもジムでも使いやすく、少し長めに走りたい初心者にもおすすめできます。
ミズノ マキシマイザー 26を履いて感じたメリット
走りやすさ重視のミズノ マキシマイザー 26は、購入してから約8か月ほど使用しているシューズです。紹介している3足の中では一番新しいですが、履いた瞬間のフィット感はかなり印象的でした。
足に吸い付くような感覚があり、走っているときに靴の中で足がズレにくいです。ランニング初心者にとって、靴の中で足が動くと疲れやすくなったり、マメができやすくなったりします。その点、マキシマイザー 26は足との一体感があり、走る動作に集中しやすいです。
クッション性も、今回紹介する3足の中では一番よいと感じています。かかと部分もやわらかく、長時間外を歩いたときも疲れにくい印象でした。ミズノ マキシマイザー 26は、クッション性を備えたマルチシューズとして販売されており、通勤・通学・運動など幅広い用途で紹介されています。
デメリットは少し圧迫感を感じる場合があること
ミズノ マキシマイザー 26のデメリットは、フィット感が強いぶん、人によっては少し圧迫感を感じる可能性があることです。ゆったり履きたい人や、足幅がかなり広い人は、サイズ選びに注意したほうがいいです。
私自身も横幅が広い足なので、アディダス コアランナーと比べると、マキシマイザー 26のほうが足に密着する感覚があります。ただ、この密着感があるからこそ、スピードを出しやすく、長めに走っても足がブレにくいと感じています。
つまり、マキシマイザー 26は「ゆったり快適」というより、「しっかりフィットして走りやすい」タイプです。のんびりウォーキング中心ならコアランナー、ランニングを少し本格的に続けたいならマキシマイザー 26という選び方が分かりやすいです。
ミズノ マキシマイザー 26はこんな人におすすめ
ミズノ マキシマイザー 26は、ランニングを少しずつ習慣にしたい人、外でもジムでも使いたい人、足への負担をなるべく減らしたい人におすすめです。特に、速いペースで長めに走る日には、この靴を選びたくなります。
私の場合、長時間走る日や少しスピードを出したい日は、マキシマイザー 26を履くことが多いです。クッション性があり、かかとがやわらかく、走っているときの安心感があります。初心者でも「今日はちゃんと走れそう」と思える靴は、継続の助けになります。
ランニングを続けていくと、最初は短い距離でも、だんだん「もう少し走ってみよう」と思える日が出てきます。そのタイミングで頼りになるのが、フィット感とクッション性のあるシューズです。走りやすさを重視して選ぶなら、外ランにもジムにも使いやすいミズノ マキシマイザー 26を候補に入れてみてください。


初心者向けランニングシューズ3足を比較
ここでは、アシックス JOLT 3、アディダス コアランナー、ミズノ マキシマイザー 26を比較します。どれが一番よいかは、走る場所や足の形、重視するポイントによって変わります。
3足の比較表
| 比較項目 | アシックス JOLT 3 | アディダス コアランナー | ミズノ マキシマイザー 26 |
|---|---|---|---|
| おすすめ度 | 初心者の最初の一足向き | ジム・普段履き向き | 走りやすさ重視向き |
| フィット感 | 幅広でも合いやすい | ゆったり感がある | 足に吸い付く感覚 |
| クッション性 | バランスがよい | やや控えめ | 3足の中で特に良い印象 |
| 耐久性 | 約5年使用して満足 | 約4年使用して満足 | 使用8か月で好印象 |
| 向いている場所 | 外ラン・ジム | ジム・軽い外ラン | 外ラン・ジム |
| 注意点 | 最新高機能モデルではない | 長距離外ランでは好みが分かれる | 人によっては圧迫感あり |
この3足の中で、最初の一足として一番選びやすいのはアシックス JOLT 3です。理由は、価格、履きやすさ、耐久性、クッション性のバランスがよく、初心者が大きく失敗しにくいからです。
一方で、足にゆとりがほしい人はアディダス コアランナーのほうが合う可能性があります。ジム用や普段履き兼用なら、使い勝手のよさを感じやすいです。
走ることを少しずつ習慣にしていきたい人や、外ランで快適に走りたい人はミズノ マキシマイザー 26が向いています。フィット感とクッション性を重視するなら、かなり満足しやすい一足です。
目的別に選ぶならこの一足
「とりあえずランニングを始めたい」という人には、アシックス JOLT 3がおすすめです。価格が手頃なタイミングを狙いやすく、長く使えるので、初心者の最初の一足として選びやすいです。
「ジムで使う靴がほしい」「足を締め付けられるのが苦手」という人には、アディダス コアランナーが向いています。ランニングマシン、軽いウォーキング、普段履きまで使いやすく、運動のハードルを下げてくれます。
「外でしっかり走りたい」「少し速いペースでも走ってみたい」という人には、ミズノ マキシマイザー 26がおすすめです。足との一体感があり、クッション性も高く感じるため、走る時間が長くなってきた初心者にも合いやすいです。
セールや特典は必ず販売ページで確認する
ランニングシューズは、同じ商品でもサイズやカラーによって価格が大きく変わることがあります。特にAmazonでは、セール時期、在庫状況、カラー違いによって価格が変動することがあります。
私もセール期間中に5,000円以下で買えた記憶がありますが、現在も同じ価格とは限りません。そのため、気になる靴があれば、まず販売ページで価格、サイズ、在庫、クーポン、ポイント還元などを確認するのがおすすめです。
セールになっているときは、初心者がランニングを始めるかなりよいタイミングです。靴を買うと「せっかく買ったし、少し走ってみよう」と行動しやすくなります。迷っている時間が長いほど始めるきっかけを逃しやすいので、気になる一足があれば早めにチェックしておきましょう。
ランニングを続けるなら靴選びと一緒に「習慣化」も考える
ランニングシューズを買っても、続かなければもったいないです。この章では、初心者がランニングを習慣にするために、靴選びと合わせて意識したいポイントを紹介します。
最初は距離より「履いて外に出ること」を目標にする
初心者がランニングを始めるとき、いきなり長い距離を走ろうとすると挫折しやすくなります。最初は1km走る、30分走るといった目標よりも、まずはランニングシューズを履いて外に出ることを目標にしたほうが続きやすいです。
実際、運動習慣は小さく始めるほど継続しやすくなります。5分だけ歩く、ジムで10分だけランニングマシンに乗る、家の周りを軽く一周する。このくらいの小さな行動でも、続けていけば習慣になります。
そのためにも、履きたくなる靴を選ぶことは大切です。足に合わない靴だと、走る前から気分が下がります。逆に、履き心地がよく、見た目も気に入っている靴なら、自然と運動のハードルが下がります。
ランニングを続けるコツについては、過去記事のランニングを習慣化するための具体的なコツでも詳しく紹介しています。
ジム派と外ラン派で選ぶ靴は少し変わる
ジムで走る人と外で走る人では、シューズに求めるものが少し変わります。ジムのランニングマシンは路面が安定しているため、外ランほどグリップや衝撃対策を強く意識しなくても使いやすい場合があります。そのため、アディダス コアランナーのように、ゆったり履けて気軽に使える靴も選びやすいです。
一方、外ランではアスファルトの硬さ、段差、路面の傾きなどがあります。初心者はフォームが安定していないことも多いため、クッション性やフィット感のある靴を選ぶと安心です。外で長めに走るなら、アシックス JOLT 3やミズノ マキシマイザー 26が候補になります。
ジムと外ランのどちらが自分に合うか迷っている方は、ランニングはジムと外どっちが続けやすい?も参考になります。走る場所が決まると、靴選びもかなり楽になります。
靴を買ったあとは無理せず少しずつ走る
新しいランニングシューズを買うと、うれしくなって急に長い距離を走りたくなります。しかし初心者の場合、最初から無理をすると足や膝に負担がかかりやすいです。
最初の数回は、ウォーキングと軽いジョギングを組み合わせるくらいで十分です。たとえば、5分歩いて1分走る、10分だけランニングマシンを使う、休日に短い距離を走ってみる。このくらいから始めると、体への負担を抑えながら続けやすくなります。
ランニングの頻度で迷う方は、ランニングで痩せるには週何回が目安?も参考にしてください。靴を買うことはスタートですが、続け方を知ることで、買った靴をしっかり活かせます。

迷ったらどれを買うべきか
最後に、3足の中でどれを選ぶべきかを整理します。すべて実際に履いてよかった靴ですが、目的によっておすすめは変わります。
初心者の最初の一足ならアシックス JOLT 3
初めてランニングシューズを買うなら、まず候補にしたいのはアシックス JOLT 3です。理由は、価格、履きやすさ、クッション性、耐久性のバランスがよく、初心者が失敗しにくいからです。
私自身、5年近く使っていて一番履いているシューズです。年季は入っていますが、まだ使えていることを考えると、コスパの面ではかなり満足しています。幅広の足にも合いやすく、ランニングを始めたい人にすすめやすい一足です。
ジムや普段履き中心ならアディダス コアランナー
ジムで使うことが多い人、足にゆとりがほしい人、普段履きにも使いたい人にはアディダス コアランナーがおすすめです。
クッション性はやや控えめに感じますが、圧迫感が少なく、気軽に履けるのが魅力です。4年近く使っても大きく壊れていないので、耐久性にも満足しています。ランニングマシンや軽いジョギングから始めたい人には、かなり使いやすい一足です。
走りやすさ重視ならミズノ マキシマイザー 26
外ランでもジムでもしっかり使いたい人、フィット感とクッション性を重視する人にはミズノ マキシマイザー 26がおすすめです。
紹介した3足の中で、私が一番クッション性を感じたのがこの靴です。足に吸い付くようなフィット感があり、速いペースで長めに走る日にも使いやすいです。少し圧迫感を感じる可能性はありますが、走りやすさを重視するならかなり魅力的な一足です。
まとめ
ランニング初心者がシューズを選ぶときは、高級モデルを買うよりも、自分の足に合って、無理なく続けられる靴を選ぶことが大切です。
幅広で最初の一足に迷うなら、コスパ重視のアシックス JOLT 3。
ジムや普段履きにも使いたいなら、ゆったり履けるアディダス コアランナー。
走りやすさとフィット感を重視するなら、外ランにも使いやすいミズノ マキシマイザー 26。
ランニングは、靴を買った瞬間から始めやすくなります。迷っている時間が長いほど、始めるきっかけを逃してしまうこともあります。まずは自分の目的に合う一足を選んで、5分でもいいので歩く・走るところから始めてみてください。
FAQ
Q. 初心者は高いランニングシューズを買うべきですか?
A. 最初は高級モデルより、足に合って続けやすい靴がおすすめです。まずはコスパのよい一足から始めると失敗しにくいです。
Q. 幅広の足におすすめなのはどれですか?
A. 個人的にはアシックス JOLT 3が幅広でも履きやすく感じました。よりゆとりがほしい人はアディダス コアランナーも候補です。
Q. ジムで使うならどのシューズがいいですか?
A. ジム中心ならアディダス コアランナーが使いやすいです。圧迫感が少なく、ランニングマシンや軽い運動に向いています。
Q. 外ランにおすすめなのはどれですか?
A. 外ランならアシックス JOLT 3かミズノ マキシマイザー 26がおすすめです。走りやすさ重視ならマキシマイザー 26が合いやすいです。
Q. セール価格で買えることはありますか?
A. Amazonではサイズやカラー、時期によって価格が変わることがあります。購入前に販売ページでセールやクーポンを確認しましょう。
参考情報
- ASICS公式情報:JOLTシリーズのEVAミッドソール、ラバーアウトソール、耐久性に関する製品情報
- adidas公式情報:ランニングシューズのクッション性、快適性、用途に関する製品情報
- MIZUNO製品情報:マキシマイザー 26のクッション性、マルチ用途に関する販売情報
- Amazon商品ページ:アシックス JOLT 3、アディダス コアランナー、ミズノ マキシマイザー 26の商品情報

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